拡張機能のオプション
オプションはいくつかの区分に分かれています。それぞれの中身は次のとおりです。
- ライセンス:ライセンスの状態、アクティベーション、使用中の端末、そしてこのパソコンの登録を解除して枠を空ける操作。
- 全般:タブ間でのセッション共有、タブでのサイトアイコンの表示、SharePoint ドキュメントの直接編集。
- 自動 URL:ルールとその例外、設定したアドレスだけを開く動作、リダイレクトの確認。
- ウィンドウとタブ:ポップアップウィンドウの扱いと、IE モードを新しいタブで開くかどうか。
- 外観:IEbridge のバー、ステータス表示、スペルチェック、コンテキストメニュー、パスワードとフォームデータの保存。
- Internet Explorer 互換性:既定のエンジンのバージョン。URL ルールごとにそのアドレス用として上書きできます。
- 詳細設定:セキュリティの警告、Chrome の Cookie、離脱前の確認、X-IEbridge ヘッダー、ポップアップとダウンロードの挙動。
- データと診断:拡張機能とアドオンの状態、設定のバックアップと読み込み、設定の初期化、インストール済みのバージョン。
- お問い合わせ:拡張機能から離れずにサポートへ連絡する方法。
組織で Sync Options やグループポリシーを使っている場合、一部のオプションが固定されて表示されることがあります。不具合ではなく、管理者が設定しています。