IEbridge の使い方
1 台のパソコンへのインストールから、グループポリシーによる組織全体への配布まで。
使い方ガイド
IEbridge をインストールする
IEbridge はブラウザー拡張機能と、Windows にインストールする補助アプリの 2 つで構成されています。どちらも必要です。
ライセンスを認証する
IEbridge はライセンスなしでも 30 日間、すべての機能が使えます。その後も使い続けるにはキーの認証が必要です。
IE モードでページを開く
Internet Explorer のエンジンでページを開く方法は 3 つあります。
自動 URL
URL ルールを使うと、特定のアドレスを毎回指定しなくても常に IE モードで開けます。
拡張機能のオプション
オプションはいくつかの区分に分かれています。それぞれの中身は次のとおりです。
パスワードとフォーム
IEbridge は、IE モードで開いたページに対して Internet Explorer 自身のフォームとパスワードの自動入力を有効にします。
よくある問題
よくある状況と、サポートに連絡せずに解決する方法。
管理者向け
動作条件
IEbridge を使うために各 PC に必要なもの:OS、ブラウザー、補助アプリ、.NET Framework。
多数の端末への配布
多数のパソコンに IEbridge を入れるには、配る対象が 2 つあります。
グループポリシー
IEbridge には ADMX と ADML のテンプレートが付属しており、Chrome でも Edge でもグループポリシー エディターから設定できます。
Sync Options
Sync Options は、ライセンス管理画面から設定を配布するしくみです。各パソコンに触れる必要も、グループポリシーも要りません。
ライセンスの端末
端末に関する操作はすべてライセンス管理画面で行います。ライセンスのメールアドレスと、同じアドレスに届くコードでログインします。
サブスクリプションと請求
料金、台数の変更、解約、請求書のダウンロード、返金。
パソコンから出ていく情報
IEbridge が当社のサーバーに送るもの、そして PC から決して出ないもの。